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| ライフラインバッテリー取扱上の注意 |
ライフラインは、1993年以来。米国海軍とRV産業でのAGMバッテリーの代名詞となりました。軍隊での厳しいテストに何度も合格した品質がバッテリーユーザから認められ今では世界中で販売されております。 |
| 最適なバッテリー容量の設定 | ||||||
| バッテリー容量の設定はご使用の負荷の電気容量の2倍の容量を持つことをお勧めいたします。多目の容量を持つことはバッテリーの寿命を長持ちさせ、バッテリーへの充電回数を減らすことができます。最適な容量につきましては、弊社にて設計させていただきますので、お気軽にご相談ください。 | ||||||
| バッテリーの充電 | ||||||
| ライフラインバッテリーへの充電は3段階充電方式で行ってください。3段階のそれぞれの充電最適電圧は下記の通りです。 | ||||||
バルク充電 アブソープション充電(吸収充電) フロート充電 |
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| バッテリーの活性化 | ||||||
| 寿命を延ばすために1ヶ月に1度の割合でバッテリーを活性化させることが必要です。これは、1ヶ月に一度の割合でバッテリーを満充電の状態(15.5V)にし、この状態を8時間継続してください。 15.5V 8時間 |
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| 充電・放電時の注意点 | ||||||
| 過充電・過放電はバッテリーの寿命を短命にします。以下の注意点を遵守してご使用ください。 |
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| 複数のバッテリーをバッテリーバンクとしてご使用になる場合の注意点 | ||||||
| ・常に同じ製造ロットのバッテリーを利用してください。 | ||||||
| ・バッテリーケーブルは推奨の径のものを使用してください。 | ||||||
| ・ケーブルが正しくバッテリー端子に接続されていることを確認してください。 | ||||||
| バッテリーの保管方法 | ||||||
| ・バッテリーを使用しない時はバッテリーからバッテリーケーブルをはずしてください。 | ||||||
| ・バッテリーを保管する際は冷暗所に保管してください。 | ||||||
| ・長期間、バッテリーを過放電の状態にしておくと、劣化し使用不能になりますので、適度に充電を行ってください。 | ||||||
| ・このバッテリーは、完全密封式です。充放電状態によって、バッテリーのボディーが膨張/収縮しますが、異常ではありません | ||||||
| ・このバッテリーは、電解液等の補充は不要です。各セルの栓は決して開けないでください。故意に栓を開けますと、使用不能状態となりますので、ご注意ください。 | ||||||
| ・使用後のバッテリーは、弊社へご返送ください。適切なルートにてリサイクルされています。 | ||||||
| バッテリー保証 | ||||||
| ・保証期間は、適切な使用条件にてご利用の場合「1年間」です。 |